京都ミライマツリ2019 Supported by SUNTORY

PROGRAM

南座で、極上の音にノれ

4月30日~5月5日

音マツリ–OTOMATSURI-

あの京都の南座が、大迫力のライブ空間に。音マツリには、現在のシーンを牽引する多彩なアーティストが集結。最先端の音の技芸を、披露します。日本最古の劇場が、このお祭りの間だけは無礼講。お行儀もお作法も忘れて。脳ミソを揺らし、喉を嗄らし、心を踊らせてください。その日その瞬間その場所にしかいない、あなたの全身全霊で、四世紀に亘り芸術文化を発信し続けてきた伝統の劇空間と最先端のライブエンターテインメントの、極上の饗宴を体感してください。

※チケット1枚につき、ワンドリンクが付きます。引き換えは指定のドリンク券を場内の引き換え所にお持ちいただく形になります。

※開場は開演の1時間前です。(神田松之丞 講談会は30分前となります。)

SCHEDULE

4月30日第一部13時0分開演第二部18時0分開演

きゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーかぶきかぶき
(音ノ国ライブツアー2019第二弾)

2011年メジャーデビュー。2018年には4度目のワールドツアーを開催し、フォースアルバム「じゃぱみゅ」をリリース。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、今、全世界から注目を集める。
アーティストサイト
http://kyary.asobisystem.com/

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5月1日第一部12時45分開演第二部18時30分開演

BiSH

アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・D からなる楽器を持たないパンクバンド。2015 年 3 月に結成。5月にインディーズデビュー。デビューアルバム「Brand-new idol SHiT」は、オリコンウィークリーチャート 20 位という 驚異的な数字を残す。その後発売されたファーストシングル「OTNK」はオリコンウィークリーチャート 10 位を記録。インディーズ時代に行われた全国 10 都市での 2 度のワンマンツアーは全公演即日完売。2016 年 1 月に行われ、即日完売した恵比寿リキッドルームでのワンマン公演で avex traxよりメジャーデビューを発表。3 月にはメジャーデビュー前にして品川ステラボールを異例の SOLD OUT。2016 年 5 月 4 日に発売したメジャーデビューシングル「DEADMAN」はオリコンデイリーチャート 3 位、ウィークリーチャート 5 位を獲得。その後 6 月 4 日より全国 24 公演を行う自身 3 度目となるワンマンツアーを開催、ツアーファイナルは、10 月 8 日に日比谷野外大音楽堂にて開催され、エモーショナルなパフォーマンスに約 3,000 人が熱狂し大成功を収めた。10 月 5 日に発売されたメジャーファーストアルバム「KiLLER BiSH」はiTunes 総合アルバムチャート 1 位、オリコンウィークリーチャート 7 位を獲得。2017 年 1 月 8 日の ZEPP NAGOYA 公演からスタートした自身最大キャパを回るツアー「BiSH NEVERMiND TOUR」は各地満員御礼。3 月 22 日にはメジャーセカンドシングル「プロミスザスター」をリリースし、 オリコンデイリーチャート 3 位、ウィークリーチャート 4 位を獲得。4 月より全国 20 箇所を回るツアー「BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED」を開催し各地で満員御礼。6 月 28 日には初となるミニアルバム「GiANT KiLLERS」を発売し、前作「KiLLERBiSH」に続き 2 作連続となる iTunes 総合アルバムチャート 1 位を獲得。7 月 22 日には「BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL“REVOLUTiONS“」を自身最大キャパシティとなる幕張メッセ イベントホールにて開催、チケットを公演 1 週間前には SOLD OUT させた。11 月 29 日にはメジャーセカンドアルバム「THE GUERRiLLA BiSH」を発売。オリコンデイリーチャート 1 位、iTunes 総合アルバムチャートも 3 作連続となる 1 位を獲得。2018 年 1 月 30 日から行われる全国 12 箇所を回る全国ツアー「BiSH pUBLic imAGELiMiTEd TOUR」は開催前に全公演 SOLD OUT。3 月 28 日にリリースしたメジャーサードシングル「PAiNT it BLACK」は自身初となるオリコン週間シングルチャート 1 位を獲得。5 月 22 日には、平日開催にも関わらず即日完売した自身最大規模となる横浜アリーナでワンマン公演「BiSH "TO THE END"」を開催した。6月27日には、初の両A面シングル「Life is beautiful / HiDE the BLUE」を発売、オリコンデイリー、ウィークリー共に3位を獲得、同時に「NON TiE-UP」をゲリラリリースし、ファンは大騒ぎ。9月19日には、セントチヒロ・チッチ、アイナ・ジ・エンドがソロとしてシングル「夜王子と月の姫 / きえないで」 をリリースし、店着日当日、アユニ・Dのソロプロジェクトバンド形態のミニアルバム PEDRO「zoozoosea」をリリースし、ファンはまた大騒ぎ。今夏、全国大型フェスへの多数出演を経て、2018年10月から開催された初の全国ホールツアー「BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR」を中野サンプラザ公演からスタートさせ、更に、12月22日には幕張メッセ9・10・11ホールにて史上最大2万人規模の単独ワンマン公演「BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR FiNAL “THE NUDE”」 を行うことが決定している。
アーティストサイト
https://www.bish.tokyo/

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5月2日第一部12時30分開演第二部18時30分開演

第一部

Yunomi, YUC'e,
KOTONOHOUSE,
Neko Hacker, うごくちゃん,
くいしんぼあかちゃん & CY8ER

Cy8er
2016年12月24日に結成し「世界を騒がすガチマジアイドル」をコンセプトに活動する「東京系」5人組アイドルユニット(苺りなはむ・小犬丸ぽち・ましろ・病夢やみい・藤城アンナ)。 「大人たちの事情」に振り回されない、完全なセルフプロデュースにより、新たなカルチャーを作り出すことを目指して活動している。 メンバーの苺りなはむがプロデュースや事務所運営も行いながら、他のメンバーと共にライブを行っており、活動内容には一般的なアイドルが行わないような実験的な試みが多い。 活動は非常に急進的であり、2020年までに横浜アリーナでのワンマンライブを成功させる事を目標としている。 楽曲制作はYunomiが担当し、舞台演出ではhuezが協力している。

アーティストサイト
http://icigostyle.com/cy8er

KOTONOHOUSE
KOTONOHOUSE(コトノハウス)は、2016年より本格的に作曲活動を開始。Future Bass、Trapや Jersey Clubサウンドを軸にした技巧的なボーカルカットアップが光るKawaii Dance Musicの楽曲制作に没頭する。SoundCloudにて公開された楽曲は、すぐに国内プロデューサーの注目を集め、2016年には日本を代表するトラックメーカーが集結するイベント「家-Yeah-」に出演する。また、ギズモード・ジャパンの中の人+αが選ぶ「2016年ベスト音楽」の1曲に選ばれる。2017年には、米国カルフォニアでアニソンやゲーム音楽などを取り扱うレーベル「Attack The Music」のレーベル・コンピレーション「Frequency Blitz 5」にKOTONOHOUSEのオリジナル曲「good time」が収録され話題に。活動は海を渡り、2018年米国ロサンゼルスで開催された「Anime Expo」のアーティスト・ショーケース「conXion」に出演を果たす。さらに、同年開催されたDJ MAG JAPAN主催「BEST OF JAPAN DJs Ranking U-29」Producer部門1位を獲得した。2019年1月にリリースされた「マリンスノー (feat. RANASOL)」はiTunes、エレクトロニカ・シングルチャート1位を獲得するなど日本ダンスミュージック・シーンを担う次世代アーティストである。
SoundCloud: https://soundcloud.com/dada-qada
Twitter: https://twitter.com/kotonohouse
Instagram: https://www.instagram.com/kotonohouse/

Necohacker
2018年活動開始。ギタリスト・トラックメイカーのSeraと作詞・メロディメイカーのかっさんの二人組ユニット。Kawaii Future Rockという独自のジャンルを開拓し、日本の音楽を世界に広めるため活動している。

アーティストサイト
http://www.nekohacker.com

YUC'e
福岡県に生まれ。作詞・作曲・編曲・歌・ミックスまで1人で行い、ライブやイベントで都内を中心に活動。2015年に"YUC'e"としての活動を開始。2017年5月にはアメリカのシカゴ、同年7月にロサンゼルスのAnime Expoに出演。8月にはANIPLEX、物語シリーズ曲の公式Remixも担当した。またトラックメーカーのYunomiさんと未来茶レコーズを立ち上げ、10月18日に自身初となるアルバムをリリース。その代表曲Future Cαkeで今年10月Spotifyで11日連続バイラルチャート1位にランクイン。2018年2月にはディーンフジオカさんの「Let it snow!」の公式リミックス、同月にm-flo loves BoAさんの「the Love Bug」の公式リミックスも担当。現在、トラック制作とヴォーカリストとしての活動も行い、徐々にその世界観を広げている。

アーティストサイト
https://yyucee.wixsite.com/yuce

Yunomi
Yunomi (ゆのみ、男性) は、札幌出身、東京在住のトラックメイカー。2015年6月にSoundCloud上でnicamoqをボーカルに起用した楽曲「サ・ク・ラ・サ・ク」を公開し、正式にYunomi名義での活動をスタートさせた。オリジナル楽曲を頻繁にSoundCloudにて公開する中、DAOKO、キズナアイ、KONAMI「ひなビタ♪」をはじめとした楽曲の提供、また、花澤香菜やラブリーサマーちゃんをはじめとしたRemixの制作を行なう。2015年末にMaltine RecordsからAiobahnとの合作「枕元にゴースト」をリリースし、続けて翌年2月には同氏との合作「銀河鉄道のペンギン (feat. nicamoq)」がSkrillex主宰レーベルであるNEST HQでプレミア公開された。2016年10月12日にヴィレッジヴァンガードミュージックの第一弾アーティストとして、初のCD作品「ゆのみっくにお茶して EP」をリリースし、2017年2月8日には、チップチューンアーティスト/ボーカリストであるTORIENAをボーカリスト/リミキサーに迎え、公開後に180曲以上のRemixが制作された楽曲、「大江戸コントローラー」を含む「大江戸コントローラー EP」を同レーベルよりリリースした。そして、2017年10月18日には初のフルアルバムとなる「ゆのもきゅ」を、トラックメイカー/ボーカリストのYUC’eと共同で立ち上げたレーベル「未来茶レコード (Miraicha Records)」よりリリースし、2019年4月17日リリースの未来茶レコードのコンピレーションEP「未来茶屋 vol.1」にもfeaturingアーティストにキズナアイも迎えて参加。

アーティストサイト
http://www.yunomi.tokyo/
Twitter: https://twitter.com/iamyunomi

うごくちゃん
2018年活動開始。ギタリスト・トラックメイカーのSeraと作詞・メロディメイカーのかっさんの二人組ユニット。Kawaii Future Rockという独自のジャンルを開拓し、日本の音楽を世界に広めるため活動している。

アーティストサイト
http://www.nekohacker.com

きあと
イラストレーター / アーティスト和菓子のようなくすんだパステルカラーをベースとした作風。オリエンタル、ボタニカル、ユートピアといった要素を取り入れることが多い。デジタルライブペイント × VJを融合させた「Paint VJ」ライブ出演する他、くいしんぼあかちゃん名義では楽曲Vo.として参加している。

アーティストサイト
https://soundcloud.com/aka_chan

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第二部

kz(livetune), 八王子P, いかさん,
この子, beignet, HANAE

kz (livetune)
ClariS、Tokyo 7th Sistersの楽曲を始め、アニソン、ゲーム、J-POPなどを手掛ける音楽プロデューサー。またDJとしても『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』、『COUNTDOWNJAPAN』、『ULTRA JAPAN』、『超会議』などジャンルの垣根を越えて数多くのフェス、イベントに出演。livetune名義では“Google Chrome - 初音ミク篇 -” のCM曲「Tell Your World」、マジカルミライ2015のテーマソング「Hand in Hand」を始め、数多くの初音ミク作品を生み出す一方、SEKAI NO OWARIのFukase、ゴールデンボンバーの鬼龍院 翔など豪華リアルヴォーカリストを迎えた楽曲もリリースしている。

livetune+オフィシャルHP: http://livetuneplus.com
kz twitter: https://twitter.com/kz_lt?lang=ja

八王子P
(読み:はちおうじぴー・英語表記:Hachioji P)ボカロ界の貴公子。ダンスミュージックをベースにしたエレクトリックなサウンドのボーカロイド楽曲を中心に発表しており、中川翔子や椎名ぴかりん、東京女子流等、リアルボーカリストのプロデュースワークや、吉川友や渡辺麻友、平野綾のアレンジワークも行なっている。DJとしての活動も積極的に行っており、クラブでのパフォーマンスを始め『ROCK IN JAPANFES』といった国内の大型フェスへの出演やアジアを中心に欧米、ヨーロッパ、北米~南米、アジア3都市ツアーを敢行するなど国内外で精力的に活動中。2018年にボーカリストHanaeとのユニットKUMONOSUの活動が開始され、2019年2月には1stEPがリリースされ、ますますその動向に目が離せない。

Official HP: http://www.hachiojip.net/
twitter URL: https://twitter.com/8_prince
Instagram: https://www.instagram.com/hachiojip/?hl=ja
facebook: https://www.facebook.com/hachiojip
YouTube: https://www.youtube.com/user/hachiojip
vimeo: https://vimeo.com/user26352294

いかさん
主に動画投稿サイトで活躍するアーティスト。女性とは思えないイケボとロリボイスを器用に使い分けるなど、1人で何役も演じ分ける独特な歌声で高い人気を得ている。2015年1月、女子高生時代に発売した1stアルバム「ボクらの最終定理」はオリコンウィークリーチャート8位を記録。2016年以降、声優・俳優名義の松岡侑李として、舞台やミュージカルにも出演。確かな歌唱力とジェンダーレスなビジュアルを生かし、松岡侑李名義で2019年1月から3作連続ミニアルバムをリリース。アーティスト、声優、俳優としてマルチに活躍中。

アーティストサイト
https://ikasan.jp/

この子
2014年より動画サイトにてカバー曲を中心に活動。10代~20代の男女を中心に支持を受ける。透明感がありながらも力強く、だけどどこか儚い。そんな彼女の歌声は聴く人を魅了する。動画サイトでの関連動画再生回数は800万回を超え、2018年8月に開催したワンマンライブは即完。シンガー以外にも、アパレルブランドのモデルなど、精力的に活動。2019年1月には初の全国流通盤フルアルバム「Inseparable」をリリース。今後、ネットミュージックシーンにおいて更なる飛躍が期待される新鋭だ。

twitter: https://twitter.com/ko_noco
Instagram: https://www.instagram.com/ko_noco/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC_tB3d1iFDe0EqJPpntQQYg/featured

beignet (Nor + YUC'e)
最新アルバム『Future Cαke』がSpotifyバイラルチャートやiTunesエレクトロニックチャートで1位を獲得するなど、作詞・作曲、トラックメイキングから歌唱まで全てをひとりで手がける注目の女性トラックメイカーYUC'eとFuture Bassのサウンドを基盤にゲーム音楽や楽曲提供を行い、花澤香菜のRemixやキズナアイ初のオリジナル楽曲「Hello,Morning」を作編曲したトラックメイカーで知られるNorとのユニット

Soundcloud
https://soundcloud.com/beignet-ny

HANAE
1994年生まれ。アート・ファッション・カル チャー・文学に精通する次世代ボーカリスト・ガールズ アイコン。キュートでポップな可愛さと表裏して、現代 の影と闇を中毒性を孕む独自の言葉で紡ぐ希有なガール ズアーティスト。クラウドファウンディングにて個人規 模では異例の目標金額150万を遥かに超える530万円 を調達、自身がトータルプロデュースする写真+詩集の ZINEを発刊、モデル業も務めるなど、多方面で熱狂的人気を博す。

アーティストサイト
https://twitter.com/hanae_xxx

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5月3日第一部11時0分開演第二部18時30分開演

第一部

神田松之丞

2007年11月、三代・神田松鯉に入門。2020年2月、真打昇進予定。「今、最も勢いのある講談師」として日本全国で活躍する一方、メディアへも多数出演。持ちネタの数は10年で130を超え、独演会のチケットは即日完売。講談普及の先頭に立つ活躍をしている。
アーティストサイト
https://www.matsunojo.com/

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第二部

m-flo & CAPSULE

m-flo
98年にインターナショナルスクールの同級生だった☆Taku Takahashi とVERBALの2人で活動をスタート。後に、ヴォーカルとしてLISAが加入し、m-floとして本格的に始動。08年よりユニットなど個々の活動を経て2017年再結成。

アーティストサイト
https://m-flo.com/

CAPSULE
数々の音楽制作を手がける“中田ヤスタカ”自身のメインの活動の場となるユニット。1997年にボーカルのこしじまとしこと共に結成。音響・映像・照明まで徹底的に構築したパフォーマンスでオーディンスを熱狂させている。

アーティストサイト
http://capsule-official.com/

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5月4日第一部13時15分開演第二部18時30分開演

第一部

RED SPIDER & HAN-KUN

RED SPIDER (レッド・スパイダー)
セレクター・MCをJUNIOR (ジュニア)が務める本人のみからなるキャリア20年以上の大阪のレゲエ・サウンドである。現在までに数々の作品をプロデュースすると同時に、強烈なMC、オリジナリティ溢れるダブプレート、サウンドシステムを駆使したダンスを年間100本近くも展開する。ジャマイカ、日本、インディーズマーケット、メジャーフィールドを縦横無尽に駆け巡る独自のスタイルで全国区で活躍。代表作は「爆走エンジェル」、「大爆走エンジェル」その後に続く「逆ギレ・アウチ!!」、「ハナジブー」。このシリーズはセールス面でも好成績をたたき出した自身の看板アイテムでもある。たった一人でオーディエンスと対峙するワンマンダンス「緊急事態」は年々動員数が増えており、'12年には大阪城ホールで単独公演を成功させ、'14年と'16年には大阪野外フェスティバルの激戦区、舞洲にて開催され16,000人以上を集客。RED SPIDER単独での野外イベントを成功させた。'17年には自身2回目となる47都道府県ツアーを決行し、そのファイナル公演を日本武道館で行い成功させた。毒舌キャラが先行イメージのRED SPIDERだが音楽を生業とする者として作品作りに対する熱い情熱とあの毒舌MCの裏側にあるレゲエへの異常とも言える愛情は徐々にだが日本中に伝わりつつある。

アーティストサイト
https://www.universal-music.co.jp/red-spider/
https://www.kaeru-studio.com/artists/RED%20SPIDER

HAN-KUN
その歌声、歌唱スキルはまさに“VOICE MAGICIAN”、HAN-KUN。ソロとしても、湘南乃風のボーカリストとしても、唯一無二のその歌声で多くの音楽ファンを魅了する。現在も(もちろん!)継続中のレゲエの約束の地・ジャマイカと日本のタイムラグのない往復、客演として数多のコンピ・アルバムや他アーティストの作品に継続的に参加、さらに単独クレジットによる野外フェスからクラブまで昼夜を問わぬ圧倒的な本数のステージを経て、ソロ・アクトとしても不動の地位を築き上げるHAN-KUN。〈ハードコアなかけ合いもできてサビも歌える自分だけのスタイル〉を極めようとメッセージし続けている。Dee Jayとしての意識は高く、RUB-A-DUB(ラバダブ)と呼ばれるダンスホール流儀のフリースタイルを得意としていることも現場を知る人なら周知の事実である。その名が表す通り、高音域を駆使した特徴的なマジック・ヴォイスの持ち主、“VOICE MAGICIAN”ことHAN-KUNの2019年はソロ活動10周年の後半となり、更に目が離せない。

アーティストサイト
HAN-KUN:
http://han-kun.134r.com/

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第二部

吉田兄弟 × →Pia-no-jaC←
× 武田真治 × DAISHI DANCE

吉田兄弟
北海道登別市出身。ともに5歳より三味線を習い始め、1990年より津軽三味線奏者 初代佐々木孝に師事。 津軽三味線の全国大会で頭角を現し、1999年アルバム「いぶき」でメジャーデビュー。邦楽界では異例のヒットを記録し、現在まで13枚のアルバム他を発表。2003年の全米デビュー以降、世界各国での演奏活動や、国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーション(MONKEY MAJIK/DAISHI DANCE/ももいろクローバーZ/EXILE/大沢たかお他)も積極的に行っている。2015年には「連載完結記念 NARUTO-ナルト-展」とコラボした楽曲「PRANA」がリリースされ大きな話題となった。2017年9月Red Bull WEBムービー、ジェーソン・ポールの新作に楽曲提供。11月には、映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(11/18公開)日本語吹替え版の主題歌を担当。また近年、良一郎は代表的な和楽器(三味線・尺八・箏・太鼓)による学校公演を中心とした新・純邦楽ユニット『WASABI』を始動させ、健一は若手トップクラスの奏者が集結した津軽三味線集団『疾風』をプロデュース、平成27年度文化庁文化交流使としてスペイン・バルセロナに滞在して活動している。個々の活動の幅も広げ、日本の伝統芸能の枠を超えて、ワールドワイドに活躍できるアーティストとして期待されている。

アーティストサイト
https://yoshida-brothers.jp/

→Pia-no-jaC←
HAYATO(ピアノ)・HIRO(カホン)の二人で構成されるインストゥルメンタルユニット。独自の音楽性が各方面から注目を浴び、ディズニー、SQUARE ENIX、KONAMIなどと多数のコラボレーションを発表。現在リリースツアーを実施中で4月6日にツアーファイナルを迎える。

アーティストサイト
http://pia-no-jac.net/index.html

武田真治
1990年のデビューからファッションアイコン、俳優、ミュージカル、バラエティ、更には独自の縦ノリのグルーヴを生み出す演奏スタイルが特徴的なSAX奏者。幅広いという言葉だけでは表現出来ない個性派ハイブリッドワーカー。今回京都で共演するDAISHI DANCEとは地元札幌の高校の先輩/後輩の関係からユニットのような活動をスタート。SAX@ARENA、A.T.W!などのCLUBヒットを量産リリース。SAXとDJのみで強烈なライブパフォーマンスを展開する。

アーティストサイト
https://www.horipro.co.jp/takedashinji/

DAISHI DANCE
札幌を拠点に活動するDJPRODUCER。幅広い選曲とエンターテイメント性溢れるプレイを武器にDJ GIGは年間200回以上。プロデューサーとしても、ピアノやストリングスを軸としたメロディアスな楽曲プロデュースでヒット作を多数生み出している。

アーティストサイト
http://www.daishidance.jp/

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5月5日17時0分開演

KICK THE CAN CREW

1997 年 KREVA、LITTLE、MCU の 3MC で結成されたヒップホップグループ。2001 年シングル「スーパーオリジナル」でデビュー。「イツナロウバ」「クリスマス・イブRap」「マルシェ」「アンバランス」と数々のヒット曲を生み出し、2002 年には紅白歌合戦に出場。その活躍は“HIPHOP” を日本のメジャーシーンに定着させる大きな原動力となった。そんな KTCC はメジャー活動期間わずか 3 年にして、2004 年 6 月に人気絶好調の中、活動休止を発表。その後は個々のソロ活動を充実させるが、2017 年 KTCC 結成 20 年という節目をきっかけに、14 年ぶりの新作「KICK!」発売 & 日本武道館にて「復活祭」を開催。同年 12 月には約 14 年ぶりとなる全国ツアー「LIVE TOUR 2017 “タコアゲ”」を成功させた。2018 年 8 月 29 日 約 15 年ぶりのリリースとなったシングルは規格外の超ド級コラボ、ボーカリストに岡村靖幸を迎えた KICK THE CAN CREW の圧倒的ラブソング『住所feat. 岡村靖幸』。その楽曲やMVは各方面から高い評価を得ている。同年9 月 1 日、日本武道館にて「現地集合~武道館ワンマンライブ~」を開催。
アーティストサイト
http://www.kickthecancrew.com/

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チケット購入

各種入場チケットは下記南座窓口及びプレイガイドにてお求めください。

※入場券は当日も引続き南座切符売場でのみ販売しております。

※チケットホン松竹・チケットWeb松竹での販売はございません。

昼マツリ/夜マツリ昼マツリ
夜マツリ
一般発売日 
3月26日(火)17:00~各種プレイガイド及び南座窓口

・南座切符売場
窓口販売:10:00~18:00
https://www.shochiku.co.jp/play/theater/minamiza/map/

・イープラス
WEB(専用URL):
https://eplus.jp/miraimatsuri/

窓口販売:ファミリーマート
※店内Famiポートでも直接購入できます。

・ぴあ

Pコード
:642-305
電話  
:0570-02-9999
WEB 
http://w.pia.jp/t/minamiza
窓口販売
:チケットぴあ店舗、セブン‐イレブン

・ローソンチケット

Lコード
:55373
電話  
:0570-000-407
WEB 
https://l-tike.com/miraimatsuri/
窓口販売
:ローソン・ミニストップ